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8/12(金)~14(日)、COMICMARKET 90。
この時期だと通称、夏コミ。

今回ぼくは、3日間フルで参加する気マンマンでした。
2日目当日、自分がどうなるか想像もしないままに…。

今回起こった事故を悔い改めるため、そして今後なくすため、
このブログに記録として文字で残しておこうと思います。




1日目。
ぶっちゃけ、この日だけで見れば成功だったんだと思う。
この日だけで見れば。

1日目は6:00起床、ちなみに前日は24:00までには寝ていた。
普段どおりの6時間睡眠なので、まあ睡眠時間に過不足はないであろう。
朝食もそれなりに食べ、いざ会場へ。

会場入りしたあと、ぼくはコスプレ参加のため更衣室へ。
ぶっちゃけいわゆる"着ただけ"のコスプレなら去年の冬に経験があったのだが、今回はカラコンやら化粧道具やらを用意してガチな装着態勢。もちろんメイクは練習済。

着替えたあと、コスプレエリアに参戦。
(まあぶっちゃけ、室内が地獄すぎてとりあえずひとやすみ出来そうな場所をと思って外に出たら見つけたって感じだったけど)
はじめは「ひとり、ふたりくらいから写真撮ってもらえればいいかな」くらいに思っていたが…



お?

おおっ???

おおおおお!????

意外とひとがきてくれる。
撮影が終わってひとやすみしようかーって思ったらまた次のひとが来たり。
ピーク時には3, 4人ぐらい並んでどっひゃーって感じ。
カメラマンさんや、他のレイヤーさんに名刺いただいちゃったりもして。
通算50人くらいに声かけられて、写真撮っていただけたんじゃないかなぁ。

正直、ここでちょっと興奮して浮ついた気持ちになっちゃった感はある

昼は食べてなかったが、そこまでおなか空いてなかったし、
水分はちゃんととってるから食べなくてもいいかなーと。
まあね、一日くらいなら昼飯食べなくてもよかったのかもね

その日は満更でもない感じでコミケを去る。
撤退時刻、大体16~17時くらい。

夜、体に異常は特になし。
しいて言えばものすごく眠かったけど、まああれだけ外に居続けたし当然かなーと。

夜ご飯はほどほど程度に食べました。
普段小食な自分のほどほど程度とか、一般人からしたら結構アレな量かもしれないけど。

そして夜23~24時の間に睡眠。



2日目。
前日と同じく、朝6:00に起床。

うーむ。
なんだか、昨日食べたものがまだ腸に残ってるような、そんな感じがする。


これではちょっと朝食を食べる食欲も沸かない…。
先に朝風呂を済ませたが、やっぱり食欲が回復しなかったため、
朝はウィダーゼリーだけをとりあえず入れて出発

待機列でも一応おにぎりを食べようとしたが、暑さにやられたせいかここでも食欲出ない。
コンビニのおにぎり1/3くらいで断念。


10:30
会場入り。
昨日と同じく即更衣室入りし、昨日と同じ衣装に着替える。
だいたい一時間くらいでお着替え終了。

12:00
本当は自分の知り合いAとあとでコスプレエリアで会おうねーって言ってたんですが、やはり荷物が重すぎだしひとの邪魔になりすぎる(荷物を預けられる場所があることを知らなかった。レイヤーさんたちはみんな使っているであろうに…)。
いったん用事が終わってるその知り合いAに荷物を預け、自分はサークルのブースを回ることに。

12:30
知り合いAに荷物を任せたそのあとは別の知り合いと会いつつ、たまに知り合いのトコで売り子させて貰ったり、また別の知り合いと会いつつ話したり…。
そうして東ホールからスタートし、西ホールへ。
会場内が若干暑く、だいぶ体力的に辛くなってくる。
ここらでさっきまでつるんでた知り合いと別れ、ひとりで西ホール内探索へ。

13:00
最後にひとつ知り合いのサークルに挨拶し、そのあとコスエリアだーってトコなんだけど。
どうしよう。尋常じゃなく体がつらい。
外にいろんなひとが休憩している場所があったので自分も休憩しようと座り込むが、どうやら別に休憩場所ではなかったらしい。
頭の中をぐるぐる混乱させたまま、とりあえずその場を離れる。

13:30
やばい。なんだか若干吐き気がこみ上げてくる。
じわじわ危なさを感じてきたので、手元のかばんの中で万が一のビニール袋を用意しつつ、トイレまで向かう。

女装コスのまま男子トイレの個室待ち待機列へ。
普段だったら「おんなのこのカッコだけど男子トイレ使っちゃいます☆」とかふざけてツイートしてたかもしれないけど、状況が状況なのでそんなおふざけしている場合ではなかった。

途中、コミケスタッフさんがトイレ空間の中へ。

スタッフさん「体調の悪い方はいませんかー?いたらスタッフまで声をかけてくださいねー」

スタッフさんと目が合う。
一瞬目を逸らすが、しかし本当にヤバい状況になったら困るので、とりあえず一応『そういうひともいる』ということを伝えるため声をかける。

ぼく「あの…すみません、もしかしたら体調悪い、かも…しれない、です」
スタッフ「それは、吐きそうとかそんな感じですか?個室に並んでるのは…それとも、とりあえず休憩したくて使おうと思ってる感じ?」
ぼく「えっとその…自分でもよく分からないんですが、なんかちょっとだけ気分が悪くて…ああ、別にトイレ(大・小便)のほうは我慢できそうってくらいなんですけど…」
スタッフ「そうですかー…とりあえずいったんトイレ使いますか?ダメそうだったらまた声をかけていただく感じで。」
ぼく「んー…はい。わかりました、大丈夫です。」

そしてスタッフさんとはお話をやめた。
個室4つの場所でちょっぴり待ち、自分の番がきたので入る。
とりあえず暑すぎてたまらないので来ていた衣装を全て解除。スカートと靴系のみ、という格好になる。
このタイミングにて、このあと会う予定だった方々には「ごめんちょっと体調崩してムリかも」と連絡を入れる。

吐き気もある…んだけど、マジで出そうというわけではない。
が、水分補給できるかと言われると…入りそうにない。食欲が逆走しすぎて、おなかの中は空なはずなのに飲んだらマジで吐きそう。
一応つばくらいを吐くだけでも多少は吐き気が抑えられるので、つばを出し続けながら時間をおいてみる。
吐き気がなんとかならない状況でトイレを出るのも難しいし、ある程度休憩すれば快復することを祈りつつ……。

IMG_9360.png IMG_9359.png
↑この時間帯の知り合いAとのLINEやりとり(うp許可取得済)
ひとは弱ると「……」を多用するようになるらしい。()

14:00
やばいやばいやばいやばい一向に改善しないしないしないつらいついらつらいトイレ使いすぎ使いすぎ使いすぎほかの人待たせてる迷惑になってるまずいまずいまずいきもちわるいまだ吐いてはいないけど気持ちわr
これは絶対どうにもならないやつだ、と感じてきて荷物を持ってて貰ってた知り合いAにヘルプ。

IMG_9358.png

どのみちスタッフに迷惑をかけてしまうだろうが、自分もとりあえず外に出たほうがよいだろう…トイレでの着替えはルール違反なので許してくれ…
と言いたいところだが、荷物は知り合いAの手元に。ここで着替えることは不可能。
最悪、ウィッグとか全部外した状態で出て行って…
なんか、それもしたくない。せめてもの足掻き、ひとめに入らないところまでは最低限衣装の上下とウィッグだけは着けていたい。他のパーツは全て外しているけど…

IMG_9357.png IMG_9356.png

そんなこんなでしばらくそのままで待っていると、知り合いAの声が。

知り合いA「××、いるーーー!?!?!?」

これだ。
急いで知らせようと声をだs…あっやべぇ、ちょっと出す気力あまりない。
ノックしたけど聞こえてるかわからんなぁ…。
とりあえずLINEも送ってみる…。

ふらっとLINE「いる」 「一番奥」

知り合いA「あ、いるって!一番奥らしいです!」

LINEでなんとか存在をアピールできたみたい。

そのあとはコミケスタッフさんに話しかけられ、ゲ●袋を用意してもらって救護室まで歩いて行く。
まあ実際このゲ●袋を使うことはなかったけど、万が一があるからね!

知り合いAやスタッフさんと一緒に、歩いて救護室へ向かう。
スタッフさんに連れられるときに聞いた周りへの呼びかけの言葉はなんか印象的で。

スタッフ「すみませーんここ通りまーす!傷病者の方に道を譲ってくださーい!」

"傷病者"。
"一般参加者"から"傷病者"に立ち位置が変わっちゃって、「ああ、やっちゃったなぁ…」と。
色んなひとに迷惑かけちゃってるなぁ…と。

周りには元気な一般参加者さん、元気なコスプレイヤーさんたち。
若干辛い心情になってくるが、とりあえずいまは救護室に向けて歩く。

14:30
救護室までやってきた。
すぐウィッグを外したあと、本名とか電話番号とか万が一のときの連絡先を聞かれる。
同時に、熱も測らせてもらう。

ピピッ ピピッ

医師さん「えーっと…37.8℃
ぼく「…えっ………?」

一気に青ざめた。
熱があるとはまったく想像していなかったのである。
コミケ前からあったのか、コミケ中に出てきたのかはまったく分からない(一応後者なのかな?)けれども、とにかく予想外すぎて怖くなった。

医師さん「とりあえず、きみはちょっと食べなさすぎたね。これじゃこの年の成人男性が1日動くにはとてもエネルギーが足りないよ。すぐじゃなくていいけど、体が快復してきたらここら辺(ゼリー、S●YJOYあたり)を食べるようにね」
ぼく「はい…すみません」

着替えのスペースを借りて、着替えを完全に済ませる。
そして横になれる場所を借りたので、横になる。
なんだかとても眠い…すぐに寝てしまいそうだった。

15:00
「…にて、……で、…意識混濁の重傷……まだ嘔吐はしていないとの……いますぐ……はい………お願いします」
ぼく「……?」

うとうとしていた頃にひとの声で目覚める。
どうやら、熱中症で倒れたひとがいるらしい。

間もなくして、ひとが車いすか何かで運ばれてきた。
自分では動けないらしく(動くのを禁じられて?)、たくさんのひとに抱え上げられ、自分のすぐ隣に横たわらせられていた。
(自分が先ほど話した方とは別の)医師さんに意識はありますかー、あなたのお名前はーなど問いかけられている。
しかも倒れたひとはまだもうひとりいるかのようにさらに連絡が入っていたので、他にも同じような人がいるということか。

背筋がゾッとした。
自分も最悪、こんな状態になっていた可能性があったのだろうか。
今回自分の場合は自分で歩いて救護室までいけたからまだよかった……。

と、そんなことを思っていたとき。

「××さんー、××さんー。」

ぼくの名前を呼ぶ声。
後ろを振り返ると、先ほどの知り合いA…に加え、さらにサークル参加してたりした別の知り合い(このひとたちは今日は初めて会った)が駆けつけてきてくれていた。
そうだ、知り合いAはとりあえず様子見するので1時間ほどしたらまた戻ってきてくれって言われてたっけ…。

医師さん「だいじょうぶ?動けます?」
ぼく「大丈夫です、荷物も自分で…っ」
医師さん「あーほらムリしないで、荷物はお友達の方に持ってもらいましょう」
知り合い「おう、持っていくやで」

家まで帰れそうな気力はあった。
とりあえずコミケスタッフさんたちに感謝と謝罪を述べ、その場をあとにした。



16:00
帰り道。

若干ふらふらする体を奮い立たせながら、あとにする会場を眺めながら歩く。
色んな参加者さんが疲れたながらも満足気な表情で駅に向かって歩みを進めている。
そして壁際で、自分と同じキャラクターのコスプレをした女の子が楽しそうにひとと話していた。

自分は何をやっているんだろう。
たくさんのひとにかけた迷惑、知り合いたちへの申し訳なさ、最後までやり遂げられなかった悔しさ。
色々な感情が湧き上がってきて、多少涙が出てきました。







今回、疲れと食事量不足が重なってからだの免疫力が低下し、そして……って感じだったんだと思います。
もともと僕って、知ってるひとは知ってる通り小食なんですよね。
特に緊張する場面とかだと小食っぷりが加速するし、悩み事があったりしてもちょっと食べるだけで若干の吐き気を感じて食欲が出ない。
といっても普段からそんな感じなので、食事量を抑えることは多いのですが。
ただ、体力を大幅に持って行かれるこの場でそれは流石にムリがありました…。
ちなみに、いまも食欲はからっきしなのでとりあえずウィダーとか入れやすいものでなんとか凌いでます(涙目)

今回の一部始終を肝に銘じて、今後は二度とこのようなことがないよう努めようと思います。
色々と手助けしてくださった知り合いの皆さんにはほんと感謝です。
特に、連絡を受けてトイレまで駆けつけてくれた彼Aにはほんと頭が上がらないです……。

皆さんも、コミケでは決してムリをせぬよう。
少しでも異変を感じたら休憩を挟んだり、最悪参加を見送ることも大切ですね。
そしてとにかく食事と睡眠、水分補給は絶対に怠らないこと。

いろいろなひとたちに迷惑をかけて、後悔することがないように……。
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2016.08.14 Sun l 雑記帖+未整理記事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
記事タイトルの通り。
このブログの子ども?のような存在のサブブログを開設しました。

 ⇒ ふらふら。新聞のちらし裏

開設の理由としては、コスプレなどの見るひとを結構選ぶようなジャンルの記事や、R-18系のそもそもこっちでは投稿が不可能な記事をあげるために使いたかったからです。
というわけで、18歳未満のひとは見に行っちゃだめですよー。
18歳以上でも下ネタとかが苦手なひとは見ないよーに!

というわけでよろしこお願いしまーす。
2016.06.19 Sun l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月某日。
ワタクシふらっとは突発的な思いつき「そうだ大阪、いこう。」から唐突に大阪行きを決意し、実際に友人様の家を宿泊地として一泊二日の小旅行をして参りました。
この出だしがなんかもう既に色々と雑ですが、実際それくらい大雑把に取り決めててきとーに突っ込んでいったからしゃーなし。()

この旅行で2日間お世話になったのは『TIGER@カレン』という男。
わたしの大学時代からの友人様で、今もなんだかんだでたまーに遊んだりお互い助け合ったり殴り合ったり殺り合ったりしているようなそんな仲です。
今回は彼の家をお借りして寝泊まりし、かつ色々大阪案内とかして貰ったりしました。


今回の旅行、二日間のおおまかな流れとしては……
・ボードゲームオフ
・虎呑みオフ(TIGER主催)
・大阪観光
といったカンジ。
普段東京とかにいても出来ないことを詰め込んでいくスタイル。

とりあえず適度にはしょりつつその日の日記を簡単に書き綴っていきましょ。


◆ボードゲームオフ
大阪で行われたボドゲオフ。
許可とったりしてないので主催者様等の名前出しはやめておきますが、関西近辺にいるポケモン勢たちによって開かれた、ポケ勢のポケ勢によるポケ勢のみには限定しないボドゲオフ……といったよーなイベント。

ぶっちゃけ当初はまったく参加予定していなかったんですが、TIGERに大阪行きを告げたら「その日ボドゲオフもあるから、せっかくだし行かない?」と提案されてホイホイついていきました。
ただボドゲ自体は会社の先輩方とちょいちょいやってたので経験が多少程度はあったし、大阪というか関西の雰囲気も体感できるのかなと思ったのでなんも悪い話じゃなかった。
人間なんだってチャレンジだよ。

参加してみて色々な関西の方々と接した感想ですが、やっぱあっちの方々はノリがいいなっていうのが真っ先に出てきますよね。
色々なところでボケとツッコミが飛んでくる。それも結構なハイペースで。
わたしは全然トーク得意な人間じゃないですが、その場に居合わせるだけでもめちゃくちゃ楽しむことができました。
肝心のプレイしたゲームについてはTIGERが持ってきたガルパンのゲームをずっとやってただけだったので、まあそこら辺は割愛ということで。

初めて参加したボードゲームオフでしたが、ほんとに貴重な体験が出来たと思います。
ボドゲオフで遊んで下さった皆様、遠地から遙々飛行機で来たようなよく分からん人間を快く受け入れて下さり、今回は本当にありがとうございました。
もし機会があれば、またどこかでお会いしましょう!


◆虎飲みオフ
TIGERが個人で開催している、様々な居酒屋での『呑み』をメインにしたオフ会。
それがこの虎飲みオフ。

TIGERがこのオフを開いていることは前々から知っていたのですが、「実際どんな雰囲気で行われているのだろう?」と考えたのが今回参加することになった理由の発端。
かつ、今回の大阪旅行の真のメインターゲットでもありました。

参加者はみんなポケモン繋がりのひとたちであると思いますが、まあ皆さんポケモン以外にも色々な趣味を持ってるもんですよね。
ポケモンの話題はたぶん、自己紹介のときを除いたら1回も出てこなかったんじゃないかな()
大体艦これとかデレステとか遊戯王とかそこら辺の話題で盛り上がってた印象。

リアルタイムで喋るのは初めてな方、スカイプで何回か通話したことのある方、そもそも今回の虎オフが初の交流となった方など様々でしたが、楽しい時間を過ごせました。
ぼくの中での心残りと言えばあんまり積極的に話できなかったことでしょうか。精進しよう……。
そしてとりあえず開口一番に煽ってくるユーゴはあとでコロス!!!!!!!!

虎オフで一緒に呑んだみなさん、ぼくがまた虎オフ参加とかで大阪に行くときにはぜひぜひまた遊びましょ-!


オフの感想はとりあえずこんなもんかな。
あとは大阪観光ですが、まあ写真多めにしてこの記事の最後の方に載っけておくことにしましょ。

ということで順番を入れ替えて、先に〆のご挨拶から!
今回の2日間様々な状況で接して下さった皆様、本当にありがとうございました。
特にTIGERにはお世話になりっぱなしでした。彼がいなけりゃ今回の旅はここまで充実したものにならなかったよね。
大阪はほんと色々と探索しているだけでも楽しめるような場所でした。
1回だけと言わず、また機会があればぜひとも行ってみたいね。次は自分ひとりでの単機突撃ではなく、他の友人様がたも誘ったりして。

それでは大阪、そしてTIGER おおきに!!
またそちらに行けることを楽しみにしていまーすっ!





◆大阪観光あれこれショット
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大阪城を目指して。
水面に映る城壁がまた綺麗。

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堂々聳え立つ大阪城。

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大阪城の最上階にて。
屋根に鎮座するしゃちほこ。

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通天閣を目指して。
色んな屋台いぱーい。

DSCF1405.jpg
阿部野ハルカスに向かうとちう。
すげー高い。

DSCF1429.jpg
阿部野ハルカス、最上階から。
周囲の景色が一望できる絶景。

DSCF1192.jpg
タコヤキ!ビバタコヤキ!
これ食べると大阪来たって感じするー。

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そしてクシカツ!
こいつも外せねーや!

今回は大阪らしいものは、このふたつしか食べられなかったなぁ。
次はもっと色々なものも飲み食いしてみたいしょぞん。(自分、食は細いケド……。)





そして最後に。



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みんなのアイドル、中居くん。
2016.06.05 Sun l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月30日、土曜日。
世間ではゴールデンウィークに入って2日目な頃。

この日、秋葉原に存在する『クロノスゲート』というメイドカフェに遊びにいきました!
その世界で見たもの、感じたものをこの記事に綴ることとしまするー。




DSCF0564.jpg

中に足を踏み入れると、なるほどオシャンティ。
ファンタジー世界をモチーフとした青暗い感じの照明が部屋を照らし、歯車やら魔方陣やらの模様がお店の至る所に刻まれていたり。

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何より世界観が凝ってるなー、と。
お店への入店は『ログイン』、退室は『ログアウト』。
呼称も店員ではなく『クロリア』、お客様ではなく『ウィザード』様だったり。
○○円なんてとんでもない、お支払いにはすべて○○MP(マジックポイント)が必要になるのである。
まあ、こういう系統のカフェはどこも凝ってるんだろうなーとは思いますが。。。


わたしは店員さん…クロリアのプロマイドが一緒に貰える、特性カクテルのセットを頂くことにしました。
(行ったっていう記念に、なんか物として手元に遺るものも欲しいなーなんて思ったので。。)
カクテルの注文は色々好き勝手に頼めるらしかったので、とりあえず「厨二病的な」と答えてみました!

DSCF0571.jpg

そしていただいたのが手前のドリンク!
†深紅のBloody Cocktail†

DSCF0566.jpg

ちなみにコレはコースター。
イラストがかわいーねー。



201604302239599f2.jpeg

さてさて、頂いたプロマイドがこちら!
声かけに案内、プロマイド等々ありがとーさらださん!!

店員さん…クロリアの皆さんはやっぱり秋葉原のメイドカフェで働いてるだけあって、アニメとかゲームとかの話題も通ずる方は多そうですねー。
カウンター席でも別のお客さん…ウィザードさんとクロリアさんが雑談してたんですが、なんかポケモンの話とかしてました。
そのクロリアさんが他称ポケモンガチ勢だとかなんとか…
色ダンバル?メタグロス?とか言う話も聞こえた気がしたんだな!?

そんな感じで、色々個性もあるお店であるのです、が…




















DSCF0569.jpg



おいなんだこれは…



一緒に行った後輩様「ふらっとセンパイ!これ僕がお金出すんでこれやってみてくださいよ!ふたり分!!」

え?マジで?

一緒に行った友人様「このクロリアと一緒にツーショット撮れるってサービスも一緒になwww」

正気?正気で言ってんの???

クロリアさん「それだと…まずふたりで同時に弱めの挟み撃ちビンタしたところを撮影、そのあとクロリアひとりずつ本気のビンタを放っていくことになりますね!」

バカじゃないの???バカじゃないのねえ?????

いや、まあやるけど。
やってやりますけど。

なんか唐突に見せもn…アトラクションが始まってしまった。。。。。
まるでワケがわからんぞ。。。。。

しかしやるって決めたので覚悟も決めつつ



サラダさん「それじゃあいきますよー!」

ロクさん「せーのっ!」

ふたり「こンのドM野郎!!!!!!!!!!(パッァァァァァァァァァンッ」

ぼく「ン゙ッ゙ ア ありがとうございまぁぁぁぁぁっすっ!!!!!」







2016043022393820f.jpeg
↑そのとき撮ってもらった写真

うん、いてぇ。。。
なんだこれなんだこれなんだこれ。。。
世界がぐらついた。。。




サラダさん「それじゃ今度本気でビンタいきますね!」

ぼく「え???ってことは今のビンタってほんきじゃなかったn」

サラダさん「いきますよおおおおお!!!せーのっ!!!!!(スパァァァァァァァァンッ」

ぼく「ッ゙ッ゙ ありがとうございまぁぁぁっすっ!!!!!」



あばばばばばばばばばばばばばばば
ゆがんでいくゆがんでいくしかいがゆg



ロクさん「それじゃ今度はわたしの番ですよー!!」

ぼく「あーい。。。」

ロクさん「女の子にこんな本気で殴られて幸せもんだなァおォい!!!!!!!!!(ツッパァァァァァァァァァァァンッ!!!!!!!!!!」

ぼく「ヴッ゙ ア ありがとうございまあああああぁぁぁぁぁっすっ!!!!!」



もう悶絶の声も抑えられねえよ。。。
リアルに素で「ヴッ゙」とか出ちゃったよ。。。

もうなんかスゲー体験をしてしまったんだけど。。。
赤くはなってないけどしばらくめっちゃヒリヒリしてた。。。

打たれ弱い者たちよ、決してこのサービス(?)を、注文しては、なら…ぬ…(ガクッ





…とまあ最後の最後でもンのすごい衝撃(物理)がぼくを襲ったんですが、全体的にとっても楽しむことができました。
とにかく雰囲気がよかったですねー!なんかゲームとかアニメとかにありそうな世界観。
1時間ほど過ごしましたが、めちゃくちゃ面白いひとときを過ごせましたー!

ただし『3枚目キャラ』で生きてる奴は、グループで行くなら覚悟を決めることだな。。。
2016.04.30 Sat l 雑記帖+未整理記事 l コメント (4) トラックバック (0) l top
これは昨日あった話なのですが。

僕はなにげなーくB○○K-OFFの古本コーナーをふらふらっとぶらついてました。
これからちょっと本腰入れて勉強したいJavaの学習書を探そうとしていたのが一番の目的。
他にも、高校時代とかに使ってた勉強用の問題集や参考書があったらなんとなくちょっと覗いてみたいなーとか、漢字や英単語をかるーく勉強というか頭に入れる程度のことをできるような簡単な本があればちょっと買ってみようかなーなんてことを思ってました。
別にこれから受験が控えてるわけではないのでそんなガッチガチで勉強に挑むわけではないですケド、ほんのちょっとでも自分の能力としてプラスになるんだったらアリかなーなんて。古本なんて安いものは数百円で買えますし。

そして、英語の参考書コーナーに差し掛かったとき。
とある一冊の書籍を見つけました。



kiso-eibun.jpg
基礎英文問題精講 - 中原 道喜 著



なんてことはない、ただの一冊の参考書。
特別何か特殊な仕掛けがあるとか、そんなことは全くない普通の書籍。

…なんですが…



この本のタイトルが目に入った瞬間。
頭が、脳が、凄まじい勢いでフル回転し始める。
なにか、もはやほとんど失われかけてた記憶が呼び覚まされるような感じ。

『実際にこの本を使って勉強していたわけではない、しかし、どこか、この本について、なにか、知っていたことが、ある、ような…』


そして、しばらく考え続ける。
失われていた思い出が、だんだんと蘇る。

『この本、確か、だいぶ昔に読んだノンフィクションのストーリーで、紹介されてて、そのストーリー自体よく覚えてない、けど、英語の勉強でこの本を使って勉強した、って書いてあって…』



…高校時代、登校後に毎朝10分か15分ほどの読書タイムが用意されていました。
おそらくその時間内に読んでいた本のひとつに、「難関大(東大?)に合格した人の実体験を元に、詳しい勉強法を交えつつ主人公が難関大合格に挑んで行く」といった内容のものがあった…のだと思います。
その物語の中で、この「基礎英文問題精講」が実際に使われた参考書のひとつとして紹介されていた、と。
今となっては本のタイトルも、詳しい内容もぜんっぜん覚えていないのですが。

ただ、この「基礎英文問題精講」を見つけるまではその本の存在自体思い出すことはなかったですねー。
ほんの些細なきっかけでしたが、おかげで8年近く昔の記憶が呼び覚まされました。
完全に忘れてそうなことでも、実は何かしらのトリガーが引かれることで色々な思い出が蘇ることもあるんだなぁって実感。

あーでも出来れば。出来ればその書籍のタイトルも思い出したいんだけれども…。
もしかしたら実家にまだその本、置いてあったりするのかなぁ。





え、それで結局この「基礎英文問題精講」は買ったのかって?
いやいやそんなワケ。700~800円と結構お値段したし。そこまでガチで英語勉強したい気は少なくとも今のところは全然ないし。
元あった場所にちゃーんと戻しておきました。。。
2016.04.10 Sun l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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