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「昨日のが今年最後の記事って言ってたくせに、
 また新しい記事が出来てるじゃねーか!
 最後の最後で詐欺かおいFlatァ!!」

  (おい増田ァ!的なノリで)

はいすいませんっ!!
このタイミングでブログネタが出来てしまったのでまたまた更新しちゃいますww

えーっとですね、今日日付が変わった直後ついに…

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zukan2.jpg
zukan3.jpg
zukan4.jpg
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(現在の)メインロム・Xにて全国図鑑を完成させました!!

いやー長かった!
BW2には最終進化系のポケモン(たとえばフシギバナ、リザードン、カメックス、…といった感じ)だけしかボックスにキープしていなかったので、
いちいちタマゴを作ったり1回進化させないといけなかったりもして非常に時間がかかっちゃいました!

ちなみに、ポケモンバンクは一度にボックス単位のポケモンを移動することが可能ということで、
図鑑を埋め終わったいま現在はすべてのポケモンをしっかり集めています!
具体的には、フシギダネ、フシギソウ、フシギバナ…と順にボックスに揃えていく感じ。
そうすればサブロムにも移動することでおまもりが簡単に貰えるので、結構便利なんじゃないかなーなんて!
気の遠くなるような作業ですが、1日1BOXとか毎日コツコツでもいいので進めていきたいですね…!



それでは、不意の更新になりましたが今年の更新は今度こそ本当におしまいです。
繰り返しになりますが2013年は本当にありがとうございました!
来年も頑張っていく予定ですので、よろしくお願いします。(・-・)
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2013.12.31 Tue l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんはー、Flatです。

ついについに、2013年も残り1日となりました…!!
皆さんにとってこの1年はどんなものだったでしょう?
ぼくは…色々とありすぎたのでとてもここには書ききれません(゜∀゜)

このブログは、この1年で色々な人と繋がることができ、
ブログの質も(これでも多少は)上がったんじゃないかと思います!
来年は更にいいものに出来るように頑張って、目指せ1日の平均閲覧者数100人!
まあ忙しくなってブログに手が回らず、逆に数字が低くなる可能性もわりと高そうですが(

ちなみにクリスマスに予定していた配布企画の件ですが、
忙しくてクリスマスには投稿できなかったので新年にお年玉企画~といった感じで行いたいと思います!
大したものは出せませんが、色々ポケモンを配布してみたいと思いますので是非是非ご参加ください。(・-・)

さて、今回が2013年の〆の記事になる(はずな)のですが、
なんだかんだで短いものになってしまいました。
まあ最後の最後でこういう回があってもいい…よね?w

それでは皆さん、1年間ありがとうございました!
そしてラスト1日、楽しい日にしていきましょうっ!('ω'*)
2013.12.30 Mon l 雑記帖+未整理記事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
どうもこんばんはー。
Flatです!

今日はクリスマスということで、この日を疎ましく思う人もたくさんいるわけなのですが、
せっかくなのでこのブログの方でポケモンXYの何らかの配布企画を行おうと思います!

思っています!



…思っているのですが、リアルの方がちょっと忙しくてですね、今日はちょっと記事を書く気力も出なさそう(´・ε ・`)
とりあえず明日か明後日には記事をちゃんと書こうかなーと思います!



ところで、今日はポケバンク&ポケムーバーが解禁されましたね!
僕も8時の配信開始からすぐにダウンロードし、さっそくBW2→XYにポケモンを何匹か移動してみました!
ゴウカザルかっこいい!レジアイスかわいい!!図鑑埋めも捗るっ!!!

今回で世代移動が可能になったことによって、ランダムレートやフリーの環境はがらりと変わりそうですね。
ランダムフリーとか色々な禁止伝説たちが蔓延る修羅環境になりそう…(

ともかく、これから色々と楽しみですねー。
なるべく時間を作って、ポケモンを少しずつでもやっていけたらと思います!





―おまけ―

BcSehBvCEAArbRl.jpg

!?

全身冷たすぎてどこもさわれない…だと…!?
そんな そんなの ひどすぎる /(↑ω↑)\



(※)追記 2013/12/28
クリスマスの配布企画を予定していたのですが、なかなかブログの方まで手が回せず新年のお年玉企画ということで1週ほどズラすことになりそうです。ご了承ください!
また、コメント返信のほうも1~2日かかるかもしれません、申し訳ないです…!(´・ω・`;)
2013.12.25 Wed l 雑記帖+未整理記事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
日付が変わる少し前に、こんばんは!
今日は国際孵化(の状況でのバトル用厳選)にて生まれた色違いを紹介します。



それでは早速。
今回紹介するのは…こちら!

No615_★フリージオ_1

じゃじゃーん、色違いフリージオ!
…あれ、この撮り方だと色の違いが全然わからないwww

ちょっとカメラを引いて撮ってみることに。

No615_★フリージオ_2

お、これなら色の違いが分かるんじゃないでしょうか。
綺麗に写したいときは、撮り方にも工夫が必要ですかね…!

No615_★フリージオ_3
No615_★フリージオ_4

普通の厳選中に不意に生まれたので、残念ながら孵化場所は選べず。
ちなみに普段厳選のときは日本親×英語親で厳選してるのですが、その結果この色違いが生まれました!
フリージオ以外に厳選していたポケモンも合計すると、466匹目での誕生!

親から遺伝した5箇所の位置は、HACDSでした。
ということで、個体値は31-0-13-31-31-31というものになりました!
Bはまあ、31でも大したことない数値にしかならないから別にいいんです…(震え声)

フリージオの硬いDとペラッペラなB。
XYのクレベースもそうなんですが、ぼくはこういう癖のあるポケモン大好きなんですよねwww

No615_★フリージオ_5

色比較。
目(?)の部分が橙色になり、体全体の色も真っ青に変化してたりします!
しかしフリージオは何度見ても、体の構造のせいでにやけてるようにしか見えませんね…(
2013.12.22 Sun l 雑記帖+未整理記事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
こんばんは!
今日も簡単に色違いを紹介していきたいと思います。



今日の紹介色ポケは…こちら!

No330_★フライゴン_1

じめん/ドラゴンの第3世代ポケモン、フライゴンです。

No330_★フライゴン_2
No330_★フライゴン_3

ステータス画面。

二枚目に(英語で)書いてあるのですが、
実は孵化場所を竜章の間(ポケモンリーグ内の小部屋)にこだわってみました!

瀬乃さんのところで紹介されていた場所を実際に使ってみたのですが、
やっぱりプレミア感(?)があっていいですね!(゚∀゚)

No330_★フライゴン_4

色比較ー。
元が緑色の模様に赤眼鏡なのに対して、色違いは水色模様にオレンジ眼鏡です。
これはこれで爽やかな感じがしていいなっ…!

さて、フライゴンは今まではそんなに使ったことがないポケモンだったりします。
これからは是非とも、しっかりと活躍させてあげられれば嬉しい…!



…しかし育成して数日後、はじめてのりゅうせいぐんを見事にクソはずしさせられて呆然とするFlatの姿が…。
2013.12.19 Thu l 雑記帖+未整理記事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
おはようございますっ!
どうも、朝に弱いFlatです。

たまには早い時間の更新も悪くないですね!
ということで今日も色違いの紹介をしていくのでゆるゆる~っと楽しんでいただければ嬉しいです。



今回紹介するのは、前記事の予告どおりこの子です。

No329_★ビブラーバ_1

ナックラーが進化して色違いビブラーバに!
おおっ、この色はすっごい自分好み…!!

No329_★ビブラーバ_2
No329_★ビブラーバ_3

ステータス画面です。
相変わらずの英語ですが。

今知りましたが、ビブラーバの時点でもう特性が浮遊(Levitate)になってるんですねー。
(羽が生えて飛んでるんだから当たり前といっちゃ当たり前ですが)
また、ナックラーのときにはなかったドラゴンタイプも追加されました。

No329_★ビブラーバ_4

通常色との色比較。
見事に鮮やかなオレンジ色!

通常色の緑色もいいですが、色違いのオレンジ色はほんと綺麗すぎるっ…!!
正直なことを言ってしまうと、ナックラー系列3匹の中で一番色違いが好きなのはフライゴンよりビブラーバですww
2013.12.17 Tue l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんはーどうもFlatです。

最近は、色リセット法の検証結果とか、メガバシャーモの育成考察とか。
色々と小難しい記事続きでしたので、ここらでかる~く眺めて楽しめるような色違いポケモン紹介記事も投稿してみましょう!
…や、別に時間が足りないからとかそういうわけでは!…そういうわけでも、ありますね…(



さて、今回紹介するのは…

No328_★ナックラー_1

色リセット法によって699個目のタマゴから誕生した、色違いナックラーちゃん♀です!
色違いであることが一目で分かる色!

No328_★ナックラー_2
No328_★ナックラー_3

またまた英語版で申し訳ありませんが、ステータス画面です。
今回は親からの赤い糸遺伝が、ABCDSの5箇所でした!
ちなみに、Hは25なのでかなり良い感じな個体!

No328_★ナックラー_4

通常色との色比較。
通常色が暖色なオレンジなのに対し、色違いだと寒色な緑?青?になっていますね!



さて、予定ですが次回・次々回は進化系であるビブラーバ・フライゴンの紹介になるはずです。(急な予定変更がなければ)
どうぞお楽しみに!ヽ(´∀`)ノ
2013.12.16 Mon l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
※この記事にはFlatのポケモン型考察が書き記してあります。
※内容は適宜変更されることがあります。
ポケモア 様のポケモンアイコンをお借りしています。



i_bashaamo_mega.gif
No.257 メガバシャーモ (炎/闘)
種族値:80-160-80-130-80-100

性格:いじっぱり
特性:(かそく→)かそく
持ち物:バシャーモナイト

個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:H220 A252 B4 D12 S20 (余り2)
実数値:183-233-101-×-102-123

技:フレアドライブ/とびひざげり/ストーンエッジ/つるぎのまい



(i).はじめに

XYにて登場した,メガバシャーモの育成考察です!
今回はA極振りかつ剣舞により高火力からの全抜きを狙っていく型。
別名「DANCE M.EVOLUTION」です(
 ↑非プレイヤーのくせして音ゲーネタを使うクズ
前もって説明しておきますが、安定性より火力を重視した型ですので強いかどうかは分かりません。
どっちかというとネタ寄りかもしれませんが、あくまでロマンを追うような型であるということを頭に入れておいていただければ幸いです!


まずは、メガシンカ前のバシャーモと種族値を比較してみましょう。


なまえ
HP攻撃防御特攻特防素早さ合計種属値
バシャーモ80120701107080530
メガバシャーモ801608013080100630

このようにAが40、Bが10、Cが20、Dが10、Sが20、合計で100上昇しています。


Aが160、Cが130あるので両刀アタッカーとして使っても問題ないのですが、しかしその場合に留意しておきたいのが命の珠バシャーモの存在。
ただ適当に両刀にしただけでは、ただの珠バシャの劣化となってしまいます。


珠バシャーモメガバシャーモ
火炎放射(無補正・無振り)2281520250
火炎放射(無補正・極振り)2843124570
火炎放射(補正↑・極振り)3123927000
大文字(無補正・無振り)2788524750
大文字(無補正・極振り)3474930030
大文字(補正↑・極振り)3818133000
オーバーヒート(無補正・無振り)3295529250
オーバーヒート(無補正・極振り)4106735490
オーバーヒート(補正↑・極振り)4512339000
とびひさげり(無補正・無振り)3549035100
とびひざげり(無補正・極振り)4360241340
とびひざげり(補正↑・極振り)4791145435
4倍めざパ(無補正・無振り)4056036000
4倍めざパ(無補正・極振り)5054443680
4倍めざパ(補正↑・極振り)5553648000

こちらは、メガバシャーモと命の珠バシャーモの攻撃指数の表。
全体的にメガバシャーモの方が数値的に劣っていることが分かると思います。
つまり、守って加速してから殴るだけ…という戦い方をするだけなら、わざわざメガシンカさせる必要はあまりないわけです。
(「メガシンカ枠は余ってるが命の珠は他のポケモンが使う」「命の珠の反動ダメージを嫌う」「メガバシャの見た目が好きだから使う」などといった場合もあるかもしれませんが)


というわけで、どのようにして珠バシャと差別化していくか。
今回僕が目に付けたのは、A160という破格の種族値と、B,D,Sの少しずつの上昇です!
まずSが20上昇して100になっているわけですが、これによりそこまで多くの努力値をSに振らずともある程度の素早さを確保できるようになります。
したがって珠バシャではSに振っていた分の努力値を、メガバシャは他の部分に回すことが出来るのではないかと考えました。
ここで努力値を火力と耐久に回し、さらにその得た耐久を活かして剣の舞を積むことが出来れば一気に全抜きを狙える高火力アタッカーになれるのではないか…?と考え、今回の型を考えてみました!



(ii).技と努力値配分

技はタイプ一致技であるフレアドライブと跳び膝蹴り、サブウェポンとしてストーンエッジ。
そして最後の一枠には、今回の型の肝とも言える剣の舞を採用しています。
エッジはフレドラと跳び膝の両方が半減以下にさせられるような相手に対して撃つことになります。
メジャーどころで言えばギャラドスやカイリューが挙げられるでしょうか。


次に努力値配分ですが、まずAに極振り、Sは調整、そして残りはHを中心として耐久に振り分けといった感じです。
Sの調整先ですが、今のところはどのラインに合わせて調整すればよいかまだよく分からないため、とりあえずライコウなどが属するS115族の最速に対し加速1回で抜けるような調整としました。
第六世代の環境次第で、このS調整は変化させていくほうがよいと思われます!



(iii).運用方法

戦い方は至って簡単です。

 1.剣の舞を使う。
 2.そのターンの終わりに加速する。
 3.あとはひたすら殴るべし!

という非常にシンプルで分かりやすいものになっています。
高火力で上から殴って、3タテを目指していきましょう!


…とはいえ、いくら耐久に振っているとしてもそれだけでは不安要素も多いです。
ということで、このメガバシャと相性のいい戦法・技も紹介していきます。

1.壁張り
説明不要でしょうか。
リフレクターや光の壁を使い、味方の耐久力を上昇させます。

2.ステルスロック
道具である気合の襷や、特性の頑丈・マルスケ潰し。
いくら高火力を得たとしても1発耐えられて反撃されてしまうと危ないため、これがあると安心できます。

3.置き土産
相手の攻撃・特攻を2段階下げた状態で交代できる優秀な技。
この技を使ってからバシャーモを出すことが出来れば、ほぼ確実に積みが成功するといっても間違いはないでしょう。

とりあえず今思いついたのはこれくらいでしょうか。
他のポケモンで場を整えることで、メガバシャーモをしっかりサポートしてあげたいですね。



(iv).弱点

ハマれば強いこの剣舞メガバシャですが、当然というか弱点もあります。
なかなか癖のある型ですので、弱点をしっかりと把握していくことも大切ですね。

1.トリックルーム
「高火力で上から殴る」を主軸としているので、トリックルームを使われてしまうと非常に辛いです。

2.強制交代技
吠えるなどにより交代させられてしまえば、せっかく場を整えてから積めたとしても全てが水の泡。
交代技を持っている相手に対しては注意深く立ち回っていきましょう。

3.特性「いたずらごころ」
特性「いたずらごころ」による先制での補助技は苦手。
たとえば素早さを低下させる電磁波、補助技を無効化する挑発、撃つ技を剣の舞に固定させてくるアンコールなどなど…。
挑発を覚えるポケモンをある程度把握しておけるのであれば、是非ともそうしたいところ。

4.高火力の先制技
どんなに加速しても先制技には優先度で負けてしまうので、高火力の先制技を何度も喰らうと危険。
特に弱点となるアクジェ、元の威力が高い神速には注意。

5.ファイアロー
多くの格闘ポケモンを絶滅させてしまった環境トップメタ。
上記5の派生とも言えますが、メガバシャの弱点である飛行タイプの技を先制で撃ってきます。
後ろのポケモンでしっかり受けていくか、最悪相手のPTにいたらメガバシャを選出しないという手も一考。

6.ギルガルド
苦手というほどではないのですが、相手をする時にはある程度の読み合いが必要になります。
キングシールド発動時にフレアドライブを撃ってしまうと攻撃のランクが-2されてしまいます。
かといってそれを読んで剣の舞をする場合、読み外すと高火力の技が飛んでくる危険も。
また、高種族値によってそこそこの火力になる影撃ちがあること、ギルガルドが後ろにいる(orその可能性がある)場合は飛び膝蹴りが撃ち辛いことも留意しておかなくてはいけません。

7.クソ外し
 「 三ヽ(´◔‿ゝ◔`)ノ┌┛ウワアアアア [地面]  」
 「3連外しwwwワロストーンエッジwwwww」
命中不安技の宿命です。
己の運命力を磨きましょう(

…とまあ弱点もやや多いのですが、そこは後ろのポケモン或いはPT全体でカバーしてあげましょう!
試合を重ねてプレイングを磨くことも、きっと自分の力になります。



(v).さいごに

メガよりも火力の出てしまう珠バシャに対し、どうにか差別化できないかと思い考えた型でした。
まあ実際には剣の舞を使うにしても珠バシャの方が火力が出るのですが、素のバシャの火力で積み更に珠や技の反動を喰らっていくのは流石に辛いものがあると思いますので、やはりこういった型で戦っていくならメガバシャの方がやりやすいと思います。


何度も言う通り安定はしないかもしれませんが、決まれば高火力のロマンを相手にぶつけていくことが出来ます!
A種族値160に補正あり・努力値ぶっぱで剣舞&加速積み、という夢のあるメガバシャーモ。
興味のある方、使いこなせる自信のある方は育ててみるのはどうでしょうか!
2013.12.14 Sat l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんはー、ふらっとです!

今夜あたりに色ギャラドスの紹介でもしようかと思っていたのですが、急遽予定を変更したいと思います!
というのも…



No129_★コイキング_1
(※この画像は前回の使いまわしです。)

ついに2匹目の国際孵化コイキングが光りましたっ!!(`・ω・´)
さらに、今回は兄前固定での色固定も成功!

はじめての色固定成功ということで、色々な実験を行って今作のタマゴの法則を知ることが出来ないかどうか、
手探りで調べてみたりしてしました。
長くなること間違い無しなので、続きは追記からお願いしますー。
2013.12.08 Sun l 雑記帖+未整理記事 l コメント (13) トラックバック (0) l top
前回の記事で紹介した"兄前固定"。
今までのただひたすらに孵化し続けた方法から一転、
ぼくも実際に兄前固定に挑戦してみようと考えていました。

その方法の準備として、まずは色違いを固定するために使う親コイキングを確保する作業。
別にこのコイキングは個体値がなんでもよかったのですが、色違いが出た際に非遺伝箇所を見つけやすくできること、
そして色厳選までの過程で更なる6V個体がゲットできるかもしれないなどといったちょっとした利点もあったので、
6Vコイキング同士で兄前固定できる環境を作ろうと思いコイキングを厳選していました。

しかし、これがなかなか生まれない。
とりあえず言語が英語のコイキング♂の6V狙いだったのですが、まったく生まれなかったです。
親は6Vフカマル♂(米)と6Vコイキング♀(日)なので、6Vの♂が生まれる確率は1/64。
それだというのに、孵化したコイキングの数は5BOX分6BOX分と溜まっていく…!
6V♀は7匹8匹と引けるのに、6V♂は1匹も…って感じだったんですよね。



しかしそんなとき、ついに奇跡が!










No129_★コイキング_1


ん?おや?
あれっ!?!?!?

な、なんと…
兄前固定用のコイキングを厳選している過程で、色違いコイキング誕生。
そ、そんなばかな…(´゜A゜`)

このとき、6Vの♂を出すことしか目的の中に入れていなかったため、
タマゴが出来る前の状態(=兄前固定)は勿論、タマゴを受け取ったあともレポートを書いていませんでした。
あ、兄前固定も孵化場所チェンジも出来ないじゃないかっ…!!

No129_★コイキング_2
No129_★コイキング_3

英語版ですが、ステータス画面。
個体値はHABCDの5Vで、Sは8~9という数値でした。
もし兄前固定が成功していればこれをヒトツキに変えることも出来たのに…!!
正直に言えばあと少し待って欲しかったという心境です(´・ω・`)

孵化個数は、国際孵化を始めてからの総計で1992匹目。
4桁ですが国際孵化してた全てのポケモンの合計なので、コイキングは数百ほどだと思います。
ちなみに、このコイキング孵化を始める前には、
ぼくは国際孵化でヒトモシを1500匹以上孵化し続けていました。(しかし兄前固定法に変えるため中断)
本当に、もう、物欲センサーってなんなんでしょう!?!?!?(

No129_★コイキング_4

通常色と比較。
見事なまでに金ぴか。



こんなハプニングのもと生まれてしまった色違いコイキング。
当初は干渉用にでもしようかなーなどと考えていましたが、
よくよく考えるとコイキングは連続釣りでも捕まえられることに気付く。

というわけでせっかくなので、この子はメガギャラドスとして育成してみようと思います!
Sが8~9しかないのは残念ですが、まあ第5世代までの時代で考えたら確実に高個体値な色違いですしね…!
2013.12.05 Thu l 雑記帖+未整理記事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
こんばんはー、ふらっとです。

今回はちょっくら、XYにおける色違い孵化の方法をまとめてみたいと思います!
既に出回っている情報も多いと思いますが、お付き合い頂ければ。



 ※※※注意書き※※※

・ポケモンXY発売からまだ2ヶ月経ってない上に解析も難しいとのことですので、
 この記事中にも未確定でない情報が多く含まれています。
 間違った情報が書いてあったとしてもそのことについて責任は負いかねますので、ご了承ください。

・人づてに得た情報も多い(というか殆んどがそう)です。
 気になった情報があった場合はそのまま鵜呑みにするのではなく、
 ご自身でもネットなどで色々と調べてみることをオススメします!



●国際孵化

色違いを孵化する上での、基本中の基本ですね!
孵化の際に親それぞれの出身国籍を別にすることで、色違い孵化の可能性をぐーんと上げます。

出身が別というのは、例えば日本ROM産のヒコザル♂と米国ROM産のヒコザル♀などの組み合わせ。
ここで注意したいのは、日本ROMで発見したタマゴを交換で米国ROMに送りそっちで孵化させたとしても、
名前や親名は英語のものになりますが実際の国籍は日本ROMのものになるということ。
この仕様に気付かずに孵化してしまうと、実際には国際孵化扱いになっていないので痛い目を見てしまうのです!

[未確定要素・信憑性高]
XYにも国際孵化はあるのではないかというウワサです。
実際、これに挑戦して早めの孵化個数で成功したという人は非常に多い。
ポケトレ不可な色違いが欲しい、遺伝技持ちや高個体な色違いが欲しいなどの場合には重宝することと思います。

[未確定要素・信憑性中]
XYではゲームをはじめからプレイするときにゲーム中の言語選択が出来ますが、
そのROMでゲットするポケモンの国籍はそのときに選択した言語に依存するというウワサ。
これが本当であれば、日本のROM&本体だけでも好きなように国際孵化に挑戦できるという結論に。
ただし解析情報ではなくあくまで実験結果からの推測であるため、まだまだ100%確定ではないといえます。



●SV特定→孵化代行

今作の色違い孵化判定には、SV(ShinyValue)という隠しパラメータが使われているとのこと。
トレーナーは表IDと裏IDの組み合わせによりTSVという数値を0~4095の中から一つ持ち、
そしてポケモンもそれぞれの個体ごとに同じく0~4095の中から一つのSVを持っているようです。
このトレーナーのSVとポケモンのSVが一致したとき、ポケモンが色違いになる仕組み。

この仕様を利用したのがこの「孵化代行」。
やり方は簡単、タマゴのSVを判明させた後にそのSVを持つトレーナーにタマゴを送り孵化してもらうだけ。
これにより、そのSVを持つプレイヤーさえいれば簡単に色違いが孵化できてしまいます。

ただし、トレーナーやタマゴのSV判定には外部ツールが必要だったり、
本来そのまま孵化していれば普通の色違いであったものを特殊なプレイにより色違いに変えてしまうなど、
前作まででいう「乱数調整」に近いものであるかもしれません。
この方法は好みで賛成派・反対派が分かれそうな予感。

ちなみに僕はですが、この孵化代行法は恐らく手をつけないと思います。
というのも、まず他のROMで孵化する必要がある仕様上親が自分にならないのがイヤなんですよね(´・ω・`)
トレーナーIDを好きな数字になるまで粘るくらいですから、当然親名も自分のものにする事にこだわるわけですよ…!!


(12/15 追記)
12/13(金)に行われたver1.2へのアップデートに伴い、SV判定用のツールも使用不可になったらしいです。
したがって、この方法は現在では実践出来なくなった模様。




●兄前固定 [未確定要素・信憑性中]

前作まで爺前固定という方法がありましたが、今作でのそれといった感じでしょうか。

XYでは次に出てくるタマゴの個体値など(詳細は自分はまだ知りません)が、
タマゴが見つかっていない状態でレポートをかいた時、もしくはタマゴを受け取ったor受け取り拒否したときに決まっているという予想がされています[1]。
そして色違い(というかSV)の判定も同じタイミングで決められているらしいのですが、
ポイントとなるのは一度決まっていればレポートを書くなどしてまたタマゴの中身を変えてしまわない限り、
預けているポケモンを変えたりしても決まったタマゴの個体値や色判定などは変わらないという点。

この説明では分かりにくいと思うので例をあげるとすれば、

①6Vのコイキング♂と6Vのコイキング♀(どちらかが赤い糸持ち)を預けた。
②預けてすぐレポートを書いた。
③そのあと走っていたら、タマゴが発見された。
④タマゴを孵化したらなんと色違いだった!遺伝箇所はHBCDSの5箇所。
⑤ここでリセット。親を預けた直後の状態に戻る。
⑥タマゴが発見される前に、親を6Vのヒトモシ♂と6Vのヒトモシ♀(どちらかに赤い糸)に取り換えた。
⑦そのまますぐ走り、タマゴを発見。
⑧孵化したら色違いヒトモシ!遺伝箇所はHBCDSの5箇所!

このような感じでしょうか。
実際にはもっと細かい法則があったりもするのですが、ここでは割愛。
気になる方は詳しく調べてみることをオススメします。

そしてこの方法の利点なのですが、
たとえば上記の例では「せっかくコイキングの色違いなのにAの個体値だけがVじゃない…」
といったような事故を、ポケモンをヒトモシに変えることで回避していますね。
このように、生まれてくる色違い個体の遺伝箇所を確認することで、
無駄のない色違い個体を生ませやすくすることができるんですね。

欠点としては単に色違いが欲しい、もしくは特定のポケモンの色違いが欲しいだけであれば、
何個も孵化し続ける方が早いということでしょうか。
孵化させるのは1個ずつになると思うので、どうしても孵化ペースは落ちます。
それでもぼくのように、「バトルで活躍できる色違いが欲しい!」というような方にはかなりオススメできると思います。



ちなみに兄前固定ですが、色孵化まで厳選する際に親としてオススメするのはもちろんコイキング。
孵化までの歩数が最小ですので、効率よく孵化を続けることが出来ます。

そしてぼくもこの兄前固定に挑戦しようと、まず6Vのコイキングを用意することを目標としていました。
(あとで変えるのだからどのような親でも問題ないのですが、遺伝箇所の判別が楽になるというメリットがあります)
言語国際孵化でコイキングを孵化し続け、6Vはまだかーと待ち続けていました。

…そんなふらっとを、嬉しくも悲しい出来事が襲う!?
次回の記事に続きます(゚∀゚)

(※参考ページ)
[1] 第六世代 兄前国際孵化は可能なのか!? - 神速パッキンガム宮殿「1F大広間」
2013.12.04 Wed l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんはー、ふらっとです!ヽ('ω')ノ
ついに12月、今年も残り ヒトツキ 一月ですね。

「師も走りまわる月」なわけですが、
僕はこれから先どんどん忙しくなっていく気がします。というか確実になります。
シューカツとかいうアレが始まります。始まってしまいます。
こわい。なんかこわい。ただひたすらにこわい。
(´っヮс)ウオオオオオオオオオオオwwwwwwwwwwwwコワイwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まあまだおふざけクソ記事()を書いちゃう程度の余裕はあるのできっと大丈夫でしょう(
前向きに、前向きにやっていこー(´ヮ`)



話はポケモンXYのことに変わりますが、このブログの右上の方にあるように言語国際孵化(仮)に挑戦中です。
しかし思ったよりも難航していますねー。
言語国際孵化でも、国際孵化が成立するという説は今でもまだ唱えられていますね。
実際、言語国際にて孵化数3桁前半で色違いが生まれる人は多く、
ヘタすれば2桁で成功した人もちらほらいるらしいのですが…
右上の数字を全部足し合わせてわかる通り、ぼくの言語国際孵化数は1000個を超えてしまいました!!

ちなみに、今作の国際孵化は1/683の確率というウワサ。
今回の色違い判定基準が「SV = ShinyValue」という値を用いるように変更されたのも、確率が上がった要因のひとつみたいですね。
(SVについては、後日機会があれば触れることにします)
あくまでウワサなので本当かどうかはまだわかりませんが、これが本当であれば分母×2くらいの数生ませてることになりますが…。
まあ、こちらのほうも気長にやっていくことにしましょう(´ω`)



以上、かんたんな近況報告でしたー。
もしかしたら更新のペースが落ちたり、国際孵化も週に数ボックスだけなどプレイ時間が限られてきたりするかもしれませんが、
出来るだけ自分の時間は確保できるように頑張っていきたいなーとは思っています。
そんなぼくですが、これからも見守って(?)いただければ嬉しいです(゜ω゜)
2013.12.01 Sun l 雑記帖+未整理記事 l コメント (2) トラックバック (0) l top