こんばんは、Flatです。

突然ですが、皆さんは「国際孵化」というものをご存知でしょうか。
知る人ぞ知る、色違いの孵化確率を向上させる一つの裏ワザに近い方法ですね。
簡単に言えば、出身Romの国籍が別同士のポケモンを親にしてタマゴを作ると、
色違い確率が上がるというものです(第四世代は1/2048、第五世代は1/1366と言われる)。

そしてXYにおいてもこの方法は続投されていると予想されています。
ただし、XYではゲーム開始時に言語を設定出来ますが、
それによって外国語に設定した日本Rom産と普通に日本語に設定した日本Rom産とでは
国際孵化は成立しないと言われています。



…言われていました。

言われていた、のですが…



最近Twitterにて某動画投稿者様が呟いていたこと。

 「言語のみ変えた日本Rom産を使ったところ、タマゴ約2000個中5匹の色違いを孵化した人がいる」

 「自分でもやってみたら150匹目で生まれた」

 「その後も計5匹の色違いを孵化。体感では200個に1匹くらい」

などなど。
つまりこれは、
「同じRom産でも、言語が違えば国際孵化は成立する」
と見ても間違いはないのでしょうか…!?

ちなみに、僕はXYで今までに2500個ほどのタマゴを孵化してきました。
しかしその中で孵化した色違いはヤヤコマ1匹。
つまり普通に同じ言語のポケモン同士の組み合わせだと、
とてもじゃないですが200個に1匹なんてペースでは色違いは生まれてきていません。



これらのことから、
「同じRom産でも、言語が違えば国際孵化は成立する」
という結論は正しいんじゃないかと予想することが出来ます。
さらに、
「今回の国際孵化は第五世代より更に確率が上がった可能性もある」
というオマケつき(こちらはまだ怪しいですが)。

これが本当であれば、自分としては非常に嬉しいですね…!!
実は国際孵化で高個体色違いをゲットする為に北米のRom&3DS本体を購入するか迷っていた時期もあったんですが、
さすがに出費がデカすぎるということで断念していたんですよねw
しかし今回の発見から、自分にもまた国際孵化に挑むチャンスが出来たということに…!!



もちろん、これらの情報はあくまでも自分の体験や他の方の発言に基づいた不確定な憶測でしかありません。
もし情報が間違っていたとしても責任は負いかねますのでご了承ください。

さて、今のサブロムXで一通りやることやってから、
言語を変えてリスタートしてみようかどうか…(^ω^)
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2013.11.11 Mon l 雑記帖+未整理記事 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

私は日本親どうしで、色カメテテ、色マリルが10個以内ででましたよ。

ちなみに公式でも、3DSが外国のもので作られたポケモンでないと、国際孵化にはならないと発表されたみたいです。
2013.12.20 Fri l はじめまして。. URL l 編集
>名無しさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

通常の孵化で10匹以内ですか!
運がいいですねー。

公式ではそのような回答が返されたと話題になっていますね。
しかしぼくの新しい方の記事での検証結果でも分かる通り、やはり言語変更のみでも色違い孵化の確率に影響を与えている可能性は高そうです。
ただ、(これは他の方が提唱していた意見なのですが)もしかしたら「異ROM異言語」、「同ROM異言語」、「同ROM同言語」でそれぞれ確率が違っている…といったような仕様になっているのかもしれませんね。
2013.12.21 Sat l Flat. URL l 編集

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