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こんばんはー、ふらっとです。

今回はちょっくら、XYにおける色違い孵化の方法をまとめてみたいと思います!
既に出回っている情報も多いと思いますが、お付き合い頂ければ。



 ※※※注意書き※※※

・ポケモンXY発売からまだ2ヶ月経ってない上に解析も難しいとのことですので、
 この記事中にも未確定でない情報が多く含まれています。
 間違った情報が書いてあったとしてもそのことについて責任は負いかねますので、ご了承ください。

・人づてに得た情報も多い(というか殆んどがそう)です。
 気になった情報があった場合はそのまま鵜呑みにするのではなく、
 ご自身でもネットなどで色々と調べてみることをオススメします!



●国際孵化

色違いを孵化する上での、基本中の基本ですね!
孵化の際に親それぞれの出身国籍を別にすることで、色違い孵化の可能性をぐーんと上げます。

出身が別というのは、例えば日本ROM産のヒコザル♂と米国ROM産のヒコザル♀などの組み合わせ。
ここで注意したいのは、日本ROMで発見したタマゴを交換で米国ROMに送りそっちで孵化させたとしても、
名前や親名は英語のものになりますが実際の国籍は日本ROMのものになるということ。
この仕様に気付かずに孵化してしまうと、実際には国際孵化扱いになっていないので痛い目を見てしまうのです!

[未確定要素・信憑性高]
XYにも国際孵化はあるのではないかというウワサです。
実際、これに挑戦して早めの孵化個数で成功したという人は非常に多い。
ポケトレ不可な色違いが欲しい、遺伝技持ちや高個体な色違いが欲しいなどの場合には重宝することと思います。

[未確定要素・信憑性中]
XYではゲームをはじめからプレイするときにゲーム中の言語選択が出来ますが、
そのROMでゲットするポケモンの国籍はそのときに選択した言語に依存するというウワサ。
これが本当であれば、日本のROM&本体だけでも好きなように国際孵化に挑戦できるという結論に。
ただし解析情報ではなくあくまで実験結果からの推測であるため、まだまだ100%確定ではないといえます。



●SV特定→孵化代行

今作の色違い孵化判定には、SV(ShinyValue)という隠しパラメータが使われているとのこと。
トレーナーは表IDと裏IDの組み合わせによりTSVという数値を0~4095の中から一つ持ち、
そしてポケモンもそれぞれの個体ごとに同じく0~4095の中から一つのSVを持っているようです。
このトレーナーのSVとポケモンのSVが一致したとき、ポケモンが色違いになる仕組み。

この仕様を利用したのがこの「孵化代行」。
やり方は簡単、タマゴのSVを判明させた後にそのSVを持つトレーナーにタマゴを送り孵化してもらうだけ。
これにより、そのSVを持つプレイヤーさえいれば簡単に色違いが孵化できてしまいます。

ただし、トレーナーやタマゴのSV判定には外部ツールが必要だったり、
本来そのまま孵化していれば普通の色違いであったものを特殊なプレイにより色違いに変えてしまうなど、
前作まででいう「乱数調整」に近いものであるかもしれません。
この方法は好みで賛成派・反対派が分かれそうな予感。

ちなみに僕はですが、この孵化代行法は恐らく手をつけないと思います。
というのも、まず他のROMで孵化する必要がある仕様上親が自分にならないのがイヤなんですよね(´・ω・`)
トレーナーIDを好きな数字になるまで粘るくらいですから、当然親名も自分のものにする事にこだわるわけですよ…!!


(12/15 追記)
12/13(金)に行われたver1.2へのアップデートに伴い、SV判定用のツールも使用不可になったらしいです。
したがって、この方法は現在では実践出来なくなった模様。




●兄前固定 [未確定要素・信憑性中]

前作まで爺前固定という方法がありましたが、今作でのそれといった感じでしょうか。

XYでは次に出てくるタマゴの個体値など(詳細は自分はまだ知りません)が、
タマゴが見つかっていない状態でレポートをかいた時、もしくはタマゴを受け取ったor受け取り拒否したときに決まっているという予想がされています[1]。
そして色違い(というかSV)の判定も同じタイミングで決められているらしいのですが、
ポイントとなるのは一度決まっていればレポートを書くなどしてまたタマゴの中身を変えてしまわない限り、
預けているポケモンを変えたりしても決まったタマゴの個体値や色判定などは変わらないという点。

この説明では分かりにくいと思うので例をあげるとすれば、

①6Vのコイキング♂と6Vのコイキング♀(どちらかが赤い糸持ち)を預けた。
②預けてすぐレポートを書いた。
③そのあと走っていたら、タマゴが発見された。
④タマゴを孵化したらなんと色違いだった!遺伝箇所はHBCDSの5箇所。
⑤ここでリセット。親を預けた直後の状態に戻る。
⑥タマゴが発見される前に、親を6Vのヒトモシ♂と6Vのヒトモシ♀(どちらかに赤い糸)に取り換えた。
⑦そのまますぐ走り、タマゴを発見。
⑧孵化したら色違いヒトモシ!遺伝箇所はHBCDSの5箇所!

このような感じでしょうか。
実際にはもっと細かい法則があったりもするのですが、ここでは割愛。
気になる方は詳しく調べてみることをオススメします。

そしてこの方法の利点なのですが、
たとえば上記の例では「せっかくコイキングの色違いなのにAの個体値だけがVじゃない…」
といったような事故を、ポケモンをヒトモシに変えることで回避していますね。
このように、生まれてくる色違い個体の遺伝箇所を確認することで、
無駄のない色違い個体を生ませやすくすることができるんですね。

欠点としては単に色違いが欲しい、もしくは特定のポケモンの色違いが欲しいだけであれば、
何個も孵化し続ける方が早いということでしょうか。
孵化させるのは1個ずつになると思うので、どうしても孵化ペースは落ちます。
それでもぼくのように、「バトルで活躍できる色違いが欲しい!」というような方にはかなりオススメできると思います。



ちなみに兄前固定ですが、色孵化まで厳選する際に親としてオススメするのはもちろんコイキング。
孵化までの歩数が最小ですので、効率よく孵化を続けることが出来ます。

そしてぼくもこの兄前固定に挑戦しようと、まず6Vのコイキングを用意することを目標としていました。
(あとで変えるのだからどのような親でも問題ないのですが、遺伝箇所の判別が楽になるというメリットがあります)
言語国際孵化でコイキングを孵化し続け、6Vはまだかーと待ち続けていました。

…そんなふらっとを、嬉しくも悲しい出来事が襲う!?
次回の記事に続きます(゚∀゚)

(※参考ページ)
[1] 第六世代 兄前国際孵化は可能なのか!? - 神速パッキンガム宮殿「1F大広間」
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2013.12.04 Wed l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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