前回の記事で紹介した"兄前固定"。
今までのただひたすらに孵化し続けた方法から一転、
ぼくも実際に兄前固定に挑戦してみようと考えていました。

その方法の準備として、まずは色違いを固定するために使う親コイキングを確保する作業。
別にこのコイキングは個体値がなんでもよかったのですが、色違いが出た際に非遺伝箇所を見つけやすくできること、
そして色厳選までの過程で更なる6V個体がゲットできるかもしれないなどといったちょっとした利点もあったので、
6Vコイキング同士で兄前固定できる環境を作ろうと思いコイキングを厳選していました。

しかし、これがなかなか生まれない。
とりあえず言語が英語のコイキング♂の6V狙いだったのですが、まったく生まれなかったです。
親は6Vフカマル♂(米)と6Vコイキング♀(日)なので、6Vの♂が生まれる確率は1/64。
それだというのに、孵化したコイキングの数は5BOX分6BOX分と溜まっていく…!
6V♀は7匹8匹と引けるのに、6V♂は1匹も…って感じだったんですよね。



しかしそんなとき、ついに奇跡が!










No129_★コイキング_1


ん?おや?
あれっ!?!?!?

な、なんと…
兄前固定用のコイキングを厳選している過程で、色違いコイキング誕生。
そ、そんなばかな…(´゜A゜`)

このとき、6Vの♂を出すことしか目的の中に入れていなかったため、
タマゴが出来る前の状態(=兄前固定)は勿論、タマゴを受け取ったあともレポートを書いていませんでした。
あ、兄前固定も孵化場所チェンジも出来ないじゃないかっ…!!

No129_★コイキング_2
No129_★コイキング_3

英語版ですが、ステータス画面。
個体値はHABCDの5Vで、Sは8~9という数値でした。
もし兄前固定が成功していればこれをヒトツキに変えることも出来たのに…!!
正直に言えばあと少し待って欲しかったという心境です(´・ω・`)

孵化個数は、国際孵化を始めてからの総計で1992匹目。
4桁ですが国際孵化してた全てのポケモンの合計なので、コイキングは数百ほどだと思います。
ちなみに、このコイキング孵化を始める前には、
ぼくは国際孵化でヒトモシを1500匹以上孵化し続けていました。(しかし兄前固定法に変えるため中断)
本当に、もう、物欲センサーってなんなんでしょう!?!?!?(

No129_★コイキング_4

通常色と比較。
見事なまでに金ぴか。



こんなハプニングのもと生まれてしまった色違いコイキング。
当初は干渉用にでもしようかなーなどと考えていましたが、
よくよく考えるとコイキングは連続釣りでも捕まえられることに気付く。

というわけでせっかくなので、この子はメガギャラドスとして育成してみようと思います!
Sが8~9しかないのは残念ですが、まあ第5世代までの時代で考えたら確実に高個体値な色違いですしね…!
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2013.12.05 Thu l 雑記帖+未整理記事 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こんばんは!下の記事が気になる締め方だったのでどきどきしてましたww

う~ん色コイおめでとうございます!でいいんですかね?ww
どうしても「この運を別の時に発揮していれば…!」なんて思いますよね。
私としても色5Vを見て驚くよりV抜け箇所が気になるなんて
すっかりXY環境に慣れたな~としみじみ感じますwww

では無事に兄前固定も成功できるよう陰ながら応援してますね…!
2013.12.05 Thu l 瀬乃. URL l 編集
>瀬乃さん
瀬乃さん、こんばんは!
コメントありがとうございますーっヽ('ω')ノ

ありがとうございますっ!!予想しなかった展開ではありましたが、一応国際孵化は成功…なんでしょうか?ww
確かに、今までだったら「5Vの色違い!?なんという幸運!!!」
なんてことになっていたハズなのに…慣れとは怖いものです(´ω`;)ww

兄前固定も、是非とも成功させてみたいと思いますっ!
2013.12.05 Thu l Flat. URL l 編集

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