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257_S_Matsuoka.png


No.257 バシャーモ
タイプ:ほのお/かくとう

NN:S.Matsuoka
性別:♂
性格:やんちゃ(A↑D↓)
特性:かそく
持ち物:いのちのたま


種族値:80-120-70-110-70-80
個体値:30-31-30-31-31-31
努力値:A76/C212/S220
実数値:155-165-90-157-81-128


技:
・オーバーヒート
・とびひざげり
・めざめるパワー(こおり)
・まもる




第五世代の頃から存在した両刀型の加速バシャ。
同タイプのゴウカザルと比べると小回りが利きにくい点では劣るが、素のAC種族値の高さに加え特性のおかげでSの努力値をある程度抑えられることから火力面はとても優秀

バシャはXYでメガシンカを使えるようになったが、そのメガバシャと比較して珠バシャが勝っている点は次の通り。
・メガバシャより火力が高い
・メガ枠を使わない
特にメガ枠を他のポケモンに譲れるというのは便利で、他にメガシンカさせたいポケモンがいても無理なくパーティに組み込むことが出来る。
ただし耐久はメガバシャより劣るため、メガバシャ以上にサイクル戦には向かない。


元々はゴウカザルの育成と同じ感覚で性格をむじゃき(S↑D↓)にしてS実数値125調整、A極振り、残りCに全振りという努力値配分で育てていたが、あとになってから調べたところ性格をやんちゃ(A↑D↓)にしないと実数値でいくらか損をするということに気付いてしまったので育成をし直した。
まるでポケモン素人かのような凡ミス(

現在の努力値振りとしてはS実数値を128に調整し、Aは程よく振って11nに、残りをCに全て振るといった感じ。
まずSの努力値調整についてだが、S実数値128は一回加速すると192となる。
これは最速ゲッコウガ(S実数値191)を抜いている数値であり、一度守るだけで上から殴れるようになる。
ただしタスキ持ちゲッコウガはわりといるし、そうでなくとも影打ちで飛び膝をスカされる可能性がある点には注意。

次に火力面の努力値調整について。
Aは性格補正の効率が良い11nにし、残った分はCに全振り
炎闘のバシャーモが有利な相手の中で代表的なポケモンといえば無のメガガルーラと鋼霊のギルガルドがいるが、ダメ計はそれぞれ以下の通り。
 ・珠飛び膝→H252メガガルーラ
   125%~147.1%(確1)
 ・珠オバヒ→H252ギルガルド(シールド)
   104.1%~126.3%(確1)
つまり、この2体との対面で役割を遂行するだけの火力は確保している
まためざパ氷も持っているが、これを氷4倍の代表格といえるガブリアスに撃った場合は次のようになる。
 ・珠めざ氷→無振りガブリアス
    96.7%~116.3%(高乱1 81.3%)
確定ではないが、4倍めざパにより高確率で落とすことが出来る
エッジの命中と大体同じ確率、と言われるとなんか不安に思えてくるけど。
ただしガブリアスの場合、タスキやスカーフ持ちも多いので注意が必要。
タスキ持ちについては事前にステロを撒くことが出来れば、タスキを無駄にするだけでなくステロダメ込みで確1にすることもできるので相性は良い。


技は上述の4つを選択。
オバヒと飛び膝はどちらも最高火力の強力な技、しかし命中90なのでたまに外すのは仕方ない。
めざパ氷は2倍では火力が足りないので、ガブリアスなどの4倍相手を狙って撃っていきたい。
まもるは特性発動のための1ターンを安全に確保する用の技。
しかしこちらのまもるを読んで身代わりを張られたりこちらが不利な相手に交代されたりする可能性もあるので、その恐れがある場合には相手の行動を更に読んでいくことが必要になる。
他の技の選択肢としては、岩技や馬鹿力、雷パンチやはたき落とすなどがある。



NNは日本で有名な某テニスプレイヤーから。
ネットではよく「バシャーモ=松○修造」とネタにされてることもありますよね(
ちなみにFlatは彼のことが、ネタ的にも人物的にも大好きです!
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2015.01.01 Thu l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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