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これは昨日あった話なのですが。

僕はなにげなーくB○○K-OFFの古本コーナーをふらふらっとぶらついてました。
これからちょっと本腰入れて勉強したいJavaの学習書を探そうとしていたのが一番の目的。
他にも、高校時代とかに使ってた勉強用の問題集や参考書があったらなんとなくちょっと覗いてみたいなーとか、漢字や英単語をかるーく勉強というか頭に入れる程度のことをできるような簡単な本があればちょっと買ってみようかなーなんてことを思ってました。
別にこれから受験が控えてるわけではないのでそんなガッチガチで勉強に挑むわけではないですケド、ほんのちょっとでも自分の能力としてプラスになるんだったらアリかなーなんて。古本なんて安いものは数百円で買えますし。

そして、英語の参考書コーナーに差し掛かったとき。
とある一冊の書籍を見つけました。



kiso-eibun.jpg
基礎英文問題精講 - 中原 道喜 著



なんてことはない、ただの一冊の参考書。
特別何か特殊な仕掛けがあるとか、そんなことは全くない普通の書籍。

…なんですが…



この本のタイトルが目に入った瞬間。
頭が、脳が、凄まじい勢いでフル回転し始める。
なにか、もはやほとんど失われかけてた記憶が呼び覚まされるような感じ。

『実際にこの本を使って勉強していたわけではない、しかし、どこか、この本について、なにか、知っていたことが、ある、ような…』


そして、しばらく考え続ける。
失われていた思い出が、だんだんと蘇る。

『この本、確か、だいぶ昔に読んだノンフィクションのストーリーで、紹介されてて、そのストーリー自体よく覚えてない、けど、英語の勉強でこの本を使って勉強した、って書いてあって…』



…高校時代、登校後に毎朝10分か15分ほどの読書タイムが用意されていました。
おそらくその時間内に読んでいた本のひとつに、「難関大(東大?)に合格した人の実体験を元に、詳しい勉強法を交えつつ主人公が難関大合格に挑んで行く」といった内容のものがあった…のだと思います。
その物語の中で、この「基礎英文問題精講」が実際に使われた参考書のひとつとして紹介されていた、と。
今となっては本のタイトルも、詳しい内容もぜんっぜん覚えていないのですが。

ただ、この「基礎英文問題精講」を見つけるまではその本の存在自体思い出すことはなかったですねー。
ほんの些細なきっかけでしたが、おかげで8年近く昔の記憶が呼び覚まされました。
完全に忘れてそうなことでも、実は何かしらのトリガーが引かれることで色々な思い出が蘇ることもあるんだなぁって実感。

あーでも出来れば。出来ればその書籍のタイトルも思い出したいんだけれども…。
もしかしたら実家にまだその本、置いてあったりするのかなぁ。





え、それで結局この「基礎英文問題精講」は買ったのかって?
いやいやそんなワケ。700~800円と結構お値段したし。そこまでガチで英語勉強したい気は少なくとも今のところは全然ないし。
元あった場所にちゃーんと戻しておきました。。。
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2016.04.10 Sun l 雑記帖+未整理記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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